あなたの必要―神の約束(2026年1月25日投稿分)

黒人、褐色人種、白人、その他どんな人種であっても、地球上のすべての人にはニーズ(必要)があるが、それを満たす方法がない。以下に、すべての人に共通するニーズ(必要)と、それらを満たして成功した人生を送る方法について、聖書がどう語っているか列挙してみた。

自分は価値のない人間だと思う。―「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」(イザヤ書434

自分は何もできない。―「私を強くしてくださる方によって、私はどんなことでもできるのです。」(ピリピ人への手紙413

自分には恐れがある。―「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。、、、」(イザヤ書4110

自分は孤独を感じている。―「わたしは決してあなたを見放さず、あなたを見捨てない。」(へブル人への手紙135

過去を変えられたらいいのにと思う。―「すなわち、うしろのものを忘れ、前のものに向かって身を伸ばし、、、、」(ピリピ人への手紙313

将来がどうなるか不安だ。―「主ご自身があなたに先立って進まれる。主があなたとともにおられる。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。恐れてはならない。おののいてはならない。」(申命記318

神は私を見ておられるのか、そして私のニーズ(必要)をご存知だろうか?―「主はその御目をもって全地を隅々まで見渡し、その心がご自分と全く一つになっている人々に御力を現してくださるのです。」(歴代誌第二169

私は罪人だ。―「もし私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、、、」(ヨハネの手紙第一19

神の約束を信じてもいいのか?神は約束を守ってくれるだろうか?―「天地は消え去ります。しかし、わたしのことばは決して消え去ることがありません。」(マタイの福音書2435、マルコの福音書1331、ルカの福音書2133

神はあなたが神を信頼し、神に安らぎを見出し、過去と未来を神に委ねることを望んでおられる。神は祈りを聞き届け、決してあなたを見捨てることはない。上記の中から一つを選び、神がその必要を満たし、約束を守ってくださることを信じてみよう。

これらの約束は、イエスを救い主として知っているすべての人々へのものである。もしイエスを知らない人がいたら、是非お手伝いさせてもらいたい。質問があれば、 rerj56@gmail.com (英語)またはrerj56.japanese@gmail.com (日本語)までご連絡ください。

新年に向けた4つの提案(2026年1月18日投稿分)

1月は新しい年の始まりを告げる月であり、多くの意味で新たな出発、再出発、改善の機会を意味する。

新年を迎えた際に誰もがすべき四つのことがあると思う。

1. 過去に捉われないこと。「、、ただ一つのこと、すなわち、うしろのものを忘れ、前のものに向かって身を伸ばし、、、、」(ピリピ人への手紙313過去の成功や失敗、とりわけ失敗についてくよくよ考えてはいけない。

2. 未来を当然のことと思わないこと。「明日のことを誇るな。一日のうちに何が起こるか、あなたは知らないのだから。」(箴言271)「ですから、明日のことまで心配しなくてよいのです。、、、」(マタイの福音書634私たちは過去を知っているが、未来のことは分からない。しかし、神はご存知であり、私たちは神が導いてくださることを信じよう。

3. 日々行うすべてのことを誠実に行うこと。「無精者の手は人を貧乏にし、勤勉な者の手は人を富ませる。」(箴言104)「何をするにしても、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。」(コロサイ人への手紙323

4. 新しい年を一人で迎えるのではなく、神と共に迎えること。「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」(イザヤ書4110

2026年が、あなたとご家族にとって新たな成功と繁栄の年となりますように。

この新しい年を神を信頼して始めたいと思うのならば、ぜひ友人や牧師と話し合ってほしい。またはrerj56@gmail.com (英語)か  rerj56.japanese@gmail.com(日本語)までご連絡ください。

神は存在しますか?もちろんです。(2026年1月16日投稿分)

マーク・ケイヒルは著書『天国でできないこと』の中で、ルイジアナ州立大学の教授からこう問われた。「神の存在を証明できますか?」

(以下は彼の著書からの抜粋である)

マークの答えは、「(1)創造(2)デザイン(設計)(3)アート(4)秩序によって可能です。」であった。

シャツやドレス、どんな衣服を見ても、そこには作り手がいることがわかる。

腕時計を見るたびに、そこには設計者がいることがわかる。

20本の瓶が整然と一列に並んでいれば、それを整えた人がいることがわかる。

宇宙を見渡したとき、あなたには何が見えるだろうか?創造、設計、芸術、秩序が見えるはずだ。あらゆるものには創造主、設計者、芸術家、秩序の支配者が存在しているのだから、なぜその宇宙の背後にも創造主、設計者、芸術家、秩序の支配者がいると考えないのだろうか?

聖書には、「神の、目に見えない性質、すなわち神の永遠の力と神性は、世界が創造されたときから被造物を通して知られ、はっきりと認められるので、彼らに弁解の余地はありません。」(ローマ人への手紙120とある。

単純な観察から、創造と設計と芸術と秩序が存在することを私は知っている。また観察と信仰によって、創造主と設計者と芸術家と秩序の支配者が存在することも知っている。

すべての人がこの創造主であり、設計者であり、芸術家であり、秩序者である神に会う日が来る。もしあなたがまだ神に出会ったことがなく、もっと知りたいと思うのであれば、神を知っている友人に相談するか、rerj56@gmail.com (英語)または rerj56.japanese@gmail.com(日本語)までご連絡ください。

明日の保証はない(2026年1月13日投稿分)

私たちは2025年を生き延びた!多くの人にとって良い年ではなかったかもしれないが、私たちはそれを乗り越え、今や2026年を待ち望んでいる。果たして2026年を生き抜き、2027年を迎えられるだろうか?これは誰にもわからない。明日さえ保証されていないのに、ましてや一年まるまるなど分かるはずがない。私たちは皆、永遠からほんの一呼吸の距離にいるのであるから。聖書はこう告げている。「明日のことを誇るな。一日のうちに何が起こるか、あなたは知らないのだから」(箴言27:1)。

そして聖書はこうも語っている。「『今日か明日、これこれの町に行き、そこに一年いて、商売をしてもうけよう』と言っている者たち、よく聞きなさい。あなたがたには、明日のことは分かりません。あなたがたのいのちとは、どのようなものでしょうか。あなたがたは、しばらくの間現れて、それで消えてしまう霧です。」(ヤコブの手紙41314

明日への保証がないからこそ、私たちは今日をどう生きるべきなのだろうか?私から二つの提案をさせてほしい。

まず一つ目は、「、、あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。、、、」(ルカの福音書1027前半)ということだ。以下は、心、魂、強さ、精神について、一部の学者が提示する定義である。

___ 心は感情、欲望、愛情の中心である

___ 魂は人の「存在」と独自性である

___ 強さは人の原動力または意志である

___ 精神は知性の中心である

二つ目は、「、、また『あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい』、、」(ルカの福音書1027後半)ということだ。隣人とは、一般的に同じ人間を意味する。

イエスは、聴衆の中の誰一人として十戒を守っている者がいないことを知っていた。そこで十戒の真意をこう語った:「あなたは全身全霊で神を愛し、また自分自身を愛するのと同じように隣人を愛さなければなりません。」と。

2026年のあなたの目標は、神を愛し、隣人を愛することであるべきだと思う。これを実行すれば、あなたは祝福されるだろう。

さらに詳しい情報が欲しい場合は、牧師に問い合わせるか、またはrerj56@gmail.com (英語)か rerj56.japanese@gmail.com (日本語)までお問い合わせください。

新しい年:新しい目標(2026年1月10日投稿分)

一年の最初の月である1月は、ローマ神話に登場する扉と門の神、ヤヌスにちなんで名付けられた。ヤヌスは通常、二つの顔を持つ頭(一つは後ろを向き、もう一つは前を向いている)であらわされる。

昨年の失敗を振り返ってはならない。そうすれば落胆してしまうから。また、昨年の成功を振り返ってはならない。そうすれば慢心してしまうから。過去は過ぎ去ったものであり、変えることはほとんど不可能であることを常に心に留めよう。しかし、我々の前にあるこれからの一年は未来であり、まだ決まっておらず、私たちの選択の良し悪しによって結果が決まってくる。ここで良い選択の例をいくつか挙げたいと思う。

第一に、神とみことばを敬うことを選択すること。「このみおしえの書をあなたの口から離さず、昼も夜もそれを口ずさめ。そのうちに記されていることすべてを守り行うためである。そのとき、あなたは自分がすることで繁栄し、そのとき、あなたは栄えるからである。」(ヨシュア記18神の約束は明らかである。もし私たちが神のみことばを敬うのであれば、繁栄と成功がもたらされるということだ。

第二に、父と母を敬うことを選択すること。「あなたの父と母を敬え。あなたの神、主が与えようとしているその土地で、あなたの日々が長く続くようにするためである。」(出エジプト記2012新約聖書は、この約束を繰り返し確認し、これが「約束を伴う第一の戒め」(エペソ人への手紙6:2であると付け加えている。

第三に、あなたが持っているすべてのものに対して、神を敬うことを選択すること。「あなたの財産で主をあがめよ。あなたのすべての収穫の初物で。そうすれば、あなたの倉は豊かさで満たされ、あなたの石がめは新しいぶどう酒であふれる。」(箴言3910

神からはもう一つの約束がある。それは、神は神を敬う者を敬われるということだ。

神を敬うことを選び取り、2026年の新しい目標を立てよう。そうすれば、神は約束通りあなたを祝福してくださるだろう。

神を敬う方法についてさらに知りたい方は、牧師に問い合わせるか、rerj56@gmail.com (英語)またはrerj56.japanese@gmail.com(日本語)に連絡をください。

クリスマスの定義(2025年12月13日投稿分)

1225日のクリスマスは、世界中で様々な理由によって、様々な人々によって祝われる。

1.一般の人にとって、クリスマスは次のように表現できるかもしれない。店主にとっては売上と利益の増加を意味し、従業員にとってはしばし仕事を休んで家族と過ごす時間を意味し、子どもたちにとってはプレゼントをもらうことを意味し、多くのホームレスの人々にとっては温かい食事が提供される意味する。一般の人々はこのようにクリスマスを祝い、来年も同じ日が来ることを願っている。

2.一般的なクリスチャンにとっては、それは次のように言い表すことができるかもしれない。死の恐怖からの解放、怒りや苦しみに支配されなくなり、罪の赦しを受け、憎まず愛する人となり、ただ存在するだけでなく、真に生き、平安な心を持つということ。

またこの日はイエスの誕生を覚える日でもあるが、正確な日付は不明である。しかし、その誕生の影響は、世界中の文化においてほぼ2000年にわたり明らかになってきている。

イエスは語った。「わたしが来たのは、羊たちがいのちを得るため、それも豊かに得るためです。」(ヨハネの福音書1010

聖書によると、もしあなたが上記の1と2の両方にあてはまるのであれば、あなたは非常に祝福されていることになる。そうでないなら、自分の置かれている状況に注意を払い、それを変えるための行動を起こしてほしい。

これを読んで理解できない場合は、rerj56@gmail.com(英語)または rerj56.japanese@gmail.com(日本語)までご連絡ください。

主の御手(2025年12月3日投稿分)

傷だらけで使い古されたバイオリンに、競売人は時間を費やす価値すらないと思った。しかし彼は微笑みながらそれを掲げた。「さあ、皆さんおいくらで買いますか?」と叫んだ。「入札する人はいませんか?1ドル、1ドル――では2ドルは?3ドル、3ドルはいませんか?」その時、部屋の奥から白髪の男が前に進み出て弓を手に取った。そして、古いバイオリンの埃を払い、緩んだ弦をすべて張り直すと、彼は汚れなき甘美な旋律を奏でた。まるで賛美歌を歌う天使たちのように甘美な旋律を。

音楽が止み、競売人は静かに低い声で言った。「この古いバイオリン、おいくらで買いますか?」と弓を掲げた。1000ドル、3000ドルでどうだ? 3000ドル、3000ドル、3000ドル、落札」と彼は言った。

人々は歓声を上げ、中には泣く者もいた。「どういうことだ?何が価値を変えたのだ?」するとすぐに返事が返ってきた。「主の御手だ。」

人生の歯車がかみあわず、傷つき、罪という烙印を押されている人の多くは、あの古いバイオリンのように、思慮のない群衆によって安く競り落とされていってしまうのだ。(著者:Myra Brooks Welch)

この短い話は、聖書が人類について教えているものだ。創世記から黙示録に至るまで、神はあの古いバイオリンのように、救いを必要とし救いを望んでいる人々を探しておられる。もしあなたがイエスを信じる者でありながら、古いバイオリンに自分を重ね合わせるのであれば、完全な回復のために罪の告白と悔い改めが必要だ。

もしあなたがイエスを信じていないけれど、人生を変えたいと願っているのであれば、次の簡単な祈りを捧げてほしい。「イエス様、あの古いバイオリンのように、私の人生を変え、私の主となってください。どうか私を助けてくれる人を送ってください。」

さらにサポートが必要な人は、rerj56@gmail.com(英語)または rerj56.japanese@gmail.com(日本語)までご連絡ください。

なぜ主を知るべきなのか?(2025年11月30日投稿分)

わがたましいよ、主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ、聖なる御名をほめたたえよ。

わがたましいよ、主をほめたたえよ。主が良くしてくださったことを何一つ忘れるな。(詩篇10312

主を知ることで、どんな恩恵を得られるのだろうか?

詩篇103篇から、理由をいくつか挙げたいと思う。

3節―主は、あなたのすべての咎を赦してくださる。(主は赦し、忘れてくださる)

3節後半―主は、あなたのすべての病を癒してくださる。(復活の身体は病を知らない)

4節前半―主は、あなたのいのちを滅びから救われる。(私の人生は破滅へと向かっていた)

8節―主は、あわれみ深く、情け深い。怒るのに遅く、恵み豊かである。(恵みとは、自分が値しないもの、つまり赦しと天国を受け取ること。憐みとは、自分が値するもの、つまり裁きと地獄を受けないこと。)

10節―私たちの罪にしたがって、私たちを扱うことをせず、私たちの咎にしたがって、私たちに報いをされることもない。(神の御前に一人で立ち、罪の責任を負わなければならないすべての人を私は気の毒に思う。)

13‐14節―父がその子をあわれむように、主は、ご自分を恐れる者をあわれまれる。主は、私たちの成り立ちを知り、私たちが土のちりにすぎないことを、心に留めてくださる。(神はあなたが人間であることを知っていながら、それでもあなたを愛しておられる。神はあなたが弱いことを知っていながら、それでもあなたを愛しておられる。)

詩篇103篇全体を読むことをお勧めしたい。そして、主が良くしてくださったすべてのことをほめたたえよう。

質問があれば、rerj56@gmail.com(英語)またはrerj56.japanese@gmail.com(日本語) までご連絡ください。

神との休戦(2025年11月27日投稿分)

第一次世界大戦は1918年11月11日11時に終結した。この日は「休戦記念日」と呼ばれる。この日から今日に至るまで、世界各国はこの時と日付を「すべての戦争を終わらせるための戦争」の終結として記憶している。

1918年、世界には平和が満ち溢れた。しかしながら、人類の始まりから今日に至るまで、別の戦争が存在し続けている。

聖書は、この世を愛することは神と敵対することだと述べている。「、、、世を愛することは神に敵対することだと分からないのですか。世の友となりたいと思う者はだれでも、自分を神の敵としているのです。」(ヤコブの手紙44

この世の友となることは、不道徳な人間であることを意味するのではない。それは単に神との関係を持たないことを意味する。その人の人生には神の居場所がないのである。

1918年11月に国家間の戦争が終結したように、私と神との戦いも1951年に日本の佐世保で終わりを迎えた。私はこの世に生きながらイエスに従うことを選んだ男性たちのグループと出会い、私も彼らと同じようにイエスに従うことを決意したのだった。

こうして、私たちは信仰によって義と認められたので、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。」(ローマ人への手紙51

しかし、神は征服者として私の人生を破壊するために来たのではなく、愛をもって私の人生を美しいものに変えるために来てくださった。

「ですから、だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」(コリント人への手紙第二517

1951年に、私は自分が天国に行くに値しないという神の言葉に同意し、イエスの犠牲の上に私の救いがあるという神の約束を信じた。その日から今日まで、神は慈愛に満ちた天の父として私と向き合ってくださっている。

あなたは神との「休戦記念日」を持っているだろうか?もしまだなら、今日、次の祈りを捧げることで、休戦記念日を迎えることができる。「神様、私は天国に行くに値しない人間であることが分かりました。しかし、今はイエス様を救い主として信じ、私の人生にお迎えすることを願っています。」

この新たな人生に役立つ追加情報をご希望の場合は、rerj56@gmail.com(英語)またはrerj56.japanese@gmail.com(日本語)までご連絡ください。

アメリカの感謝祭:歴史と適用(2025年11月11日投稿分)

1619年、39人のイギリス人入植者が新世界、アメリカ大陸に上陸した。彼らの船の勅許状には、到着後、大西洋の安全な航海を神に感謝し、共に集うことが義務付けられていた。これは毎年行われることになっていた。

1789年、アメリカ合衆国初代大統領ジョージ・ワシントンは、感謝の日を定める一般布告を宣言した。

1941年、アメリカ合衆国議会は感謝祭を毎年11月の第4木曜日に祝うことを決定した。これは連邦法で定められた休日となった。

2025年、今日の感謝祭は、ほとんどのアメリカ人にとって仕事から解放される休日であり、家族が集う日である。しかし、世界中のクリスチャンにとって、感謝祭は神の慈しみと、神がその子どもたちに与えてくださった恵みについて思いを巡らす日となっている。

今年、私が感謝していることのいくつかを皆さんに共有したいと思う。

身体的健康——ここ数年、今日に至るまで数多くの健康問題に悩まされてきた。しかし周りを見渡せば、私よりもはるかに苦しんでいる人々がいる。

経済的健康 — 私は必要を満たすための適度な収入を得ている。一方で、日々ぎりぎりの生活をしている人々もいる。

精神的健康―概して私の精神状態は安定しているが、孤独や喪失感に苛まれる時期もある。男性も女性も、ほとんどの人が人生のどこかで気持ちの落ち込みや絶望を経験するだろう。

道徳的健康——これは非常に微妙な問題だが、男性も女性も皆に共通するものであり、程度は人によって異なる。きちんと対処しなければ、大きな問題を引き起こすことになるだろう。

霊的健康——人生において最も重要な領域は、おそらく霊的健康である。個人的な評価でどのような結果が出ようとも、これが最も重要だ。神の御前で、もしあなたがイエスに信頼を置いているならば、霊的に健全であることを意味する。

これらの5つの健康問題を見直し、それぞれを効果的かつ迅速に対処されることをお勧めしたい。

もしあなたがどの分野でも足りなさを感じたら、次の簡単な祈りを捧げてほしい。「神様、私はこれらの分野のいくつかで助けが必要です。私が何をすべきか分かるように助けてくれる人へと導いてください。」

さらにご質問がある場合は、rerj 56@gmail.com(英語)またはrerj56.japanese@gmail.com(日本語)までご連絡ください。