黒人、褐色人種、白人、その他どんな人種であっても、地球上のすべての人にはニーズ(必要)があるが、それを満たす方法がない。以下に、すべての人に共通するニーズ(必要)と、それらを満たして成功した人生を送る方法について、聖書がどう語っているか列挙してみた。
自分は価値のない人間だと思う。―「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」(イザヤ書43:4)
自分は何もできない。―「私を強くしてくださる方によって、私はどんなことでもできるのです。」(ピリピ人への手紙4:13)
自分には恐れがある。―「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。、、、」(イザヤ書41:10)
自分は孤独を感じている。―「わたしは決してあなたを見放さず、あなたを見捨てない。」(へブル人への手紙13:5)
過去を変えられたらいいのにと思う。―「すなわち、うしろのものを忘れ、前のものに向かって身を伸ばし、、、、」(ピリピ人への手紙3:13)
将来がどうなるか不安だ。―「主ご自身があなたに先立って進まれる。主があなたとともにおられる。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。恐れてはならない。おののいてはならない。」(申命記31:8)
神は私を見ておられるのか、そして私のニーズ(必要)をご存知だろうか?―「主はその御目をもって全地を隅々まで見渡し、その心がご自分と全く一つになっている人々に御力を現してくださるのです。」(歴代誌第二16:9)
私は罪人だ。―「もし私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、、、」(ヨハネの手紙第一1:9)
神の約束を信じてもいいのか?神は約束を守ってくれるだろうか?―「天地は消え去ります。しかし、わたしのことばは決して消え去ることがありません。」(マタイの福音書24:35、マルコの福音書13:31、ルカの福音書21:33)
神はあなたが神を信頼し、神に安らぎを見出し、過去と未来を神に委ねることを望んでおられる。神は祈りを聞き届け、決してあなたを見捨てることはない。上記の中から一つを選び、神がその必要を満たし、約束を守ってくださることを信じてみよう。
これらの約束は、イエスを救い主として知っているすべての人々へのものである。もしイエスを知らない人がいたら、是非お手伝いさせてもらいたい。質問があれば、 rerj56@gmail.com (英語)またはrerj56.japanese@gmail.com (日本語)までご連絡ください。
