1月は新しい年の始まりを告げる月であり、多くの意味で新たな出発、再出発、改善の機会を意味する。
新年を迎えた際に誰もがすべき四つのことがあると思う。
1. 過去に捉われないこと。「、、ただ一つのこと、すなわち、うしろのものを忘れ、前のものに向かって身を伸ばし、、、、」(ピリピ人への手紙3:13)過去の成功や失敗、とりわけ失敗についてくよくよ考えてはいけない。
2. 未来を当然のことと思わないこと。「明日のことを誇るな。一日のうちに何が起こるか、あなたは知らないのだから。」(箴言27:1)「ですから、明日のことまで心配しなくてよいのです。、、、」(マタイの福音書6:34)私たちは過去を知っているが、未来のことは分からない。しかし、神はご存知であり、私たちは神が導いてくださることを信じよう。
3. 日々行うすべてのことを誠実に行うこと。「無精者の手は人を貧乏にし、勤勉な者の手は人を富ませる。」(箴言10:4)「何をするにしても、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。」(コロサイ人への手紙3:23)
4. 新しい年を一人で迎えるのではなく、神と共に迎えること。「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」(イザヤ書41:10)
2026年が、あなたとご家族にとって新たな成功と繁栄の年となりますように。
この新しい年を神を信頼して始めたいと思うのならば、ぜひ友人や牧師と話し合ってほしい。またはrerj56@gmail.com (英語)か rerj56.japanese@gmail.com(日本語)までご連絡ください。
