何世紀にもわたる歴史を振り返ると、歴史は繰り返されるという事実を否定することはできない。これは世界の舞台においても、また一人ひとりの人生においても真実である。
以下に、2011年2月に日刊紙に掲載された世界各国の記事の一部を掲載する。
エジプト_ムバラク大統領は留任、群衆は激怒。カイロ___政府はアルジャジーラを非難。国連___イスラエルは和平プロセスに注力。テヘラン___イラン野党指導者が自宅軟禁下に。パリ___チュニジア人は国内の混乱を懸念。
次に、2026年2月に新聞に掲載された見出しの一部を挙げてみる。
イラン—政府の腐敗に抗議して何千人もの国民が死亡___ ロシア軍が隣国の一部を占領___ テロリスト集団がイスラエル国民を組織的に殺害___ 現在アメリカではユダヤ人を絶滅させるためにあらゆる努力をしている者がいる___ まさにこの瞬間に我々の国ではアメリカ人対アメリカ人の内戦が起こっている。
上記の話はどれも、世界中の人々が平和を望んでいるという事実を明らかにしている。果たして世界平和は実現するのだろうか?
聖書は二種類の平和について語っている。イエスは言われた。「わたしはあなたがたに平安を残します。わたしの平安を与えます。わたしは、世が与えるのと同じようには与えません。あなたがたは心を騒がせてはなりません。ひるんではなりません。」(ヨハネの福音書14:27)ここで語られている神の平和は永遠である。
この世が与える平和もあるが、それは永遠に続くものではない。
国際連盟は世界平和を促進するために1919年に設立され、1946年に一旦解散した。その直後に、同じ目的を達成するために国際連合が設立されたが、今日に至るまで効果を発揮できずにいる。
この世は平和を与えてくれるが、せいぜい一時的なものに過ぎない。しかしイエスが与える神との平和は永遠である。私たちがイエスに立ち返り、いのちの賜物を受けるとき、この平和に与ることができる。イエスは「平和の主」である(テサロニケ人への手紙二 3:16)。あなたの平和は永続的なものですか、それとも一時的なものですか?
もしイエスに信頼を置いているなら、あなたは神との永遠の平和を得ている。しかし、もしあなたが得ている平和がこの世の平和の定義に基づいているなら、それはせいぜい一時的なものに過ぎない。
神が与えてくださるこの平和を得たければ、ぜひrerj56@gmail.com (英語)またはrerj56.japanese@gmail.com (日本語)までご連絡ください。
