「天地は消え去ります。しかし、わたしのことばは決して消え去ることがありません。」(マタイの福音書24:35)
「天地は消え去ります。しかし、わたしのことばは決して消え去ることがありません。」(マルコの福音書13:31)
「天地は消え去ります。しかし、わたしのことばは決して消え去ることがありません。」(ルカの福音書21:33)
聖書研究の原則の一つは、ある主張が繰り返される場合、それは非常に重要なので注意を払わなければならないということだ。四つの福音書のうち三つに記録されている上記のイエスの言葉がどれほど重要か? 極めて重要ということだ。
聖書、すなわち神の霊感による御言葉は、決して廃れることはない。変わりゆくこの世において、私たちは変わることのないものの上に、人生と幸福を築かなければならない。以下の点について考えてみよう。
神の永遠のいのちの約束は決して変わることはない。「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネの福音書3:16)
神の赦しの約束は決して変わることはない。「もし私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、私たちをすべての不義からきよめてくださいます。」(ヨハネの手紙第一1:9)
神の臨在の約束は決して変わることはない。「、、主ご自身が、『わたしは決してあなたを見放さず、あなたを見捨てない』と言われたからです。」(へブル人への手紙13:5)
神の導きの約束は決して変わることはない。「聖書はすべて神の霊感によるもので、①教えと②戒めと③矯正と④義の訓練のために有益です。」(テモテへの手紙第二3:16)
聖書の言うことを信じるなら、聖書を読み、聖書を学び、聖書に従って人生を築くべきである。
もしあなたがイエス・キリストの信者ではなく、信者になりたいとお考えなら、rerj56@gmail.com (英語)または rerj56.japanese@gmail.com (日本語)までご連絡ください。喜んでお手伝いいたします。
