愛の守護聖人:神 (2026年2月12日投稿分)

西暦496年、教皇ゲラシウス1世は2月14日をローマ司祭バレンタインを称える日と定め、聖バレンタインは愛の守護聖人となった。今日、私たちは2月14日をバレンタインデーとして祝っている。しかし、真の愛の守護聖人は神ご自身である。

5000年前、神がノアとその家族のために箱舟を備えられたのは神の愛だった。それによって彼らは罪の破滅的な裁きから逃れ、人類の子孫は守られた。(創世記7:15)。

2700年前、神が預言者イザヤを通して約束したことは神の愛だった。「見よ、処女が身ごもっている。そして男の子を産み、その名をインマヌエルと呼ぶ。」(イザヤ書714

2000年前、それは神の愛だった。「、、、そのひとり子をお与えになった、、、、それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネの福音書316

イエスが喜んでそうされたのは神の愛だった。「見よ、世の罪を取り除く神の子羊。」(ヨハネの福音書129

そして神は愛ゆえに世界中の人々が「、、、悔い改めて神に立ち返り、悔い改めにふさわしい行いをするように、、」(使徒の働き2620と忍耐強く待っておられる。

しかし、差し出された愛は受け取る必要がある。あなたはこの愛の贈り物をもう受け取っただろうか?もし今まだ受け取っていないなら、神に赦しと未来への導きを祈り求めてほしい。ご質問やご不明な点があれば、牧師、rerj56@gmail.com (英語)または rerj56.japanese@gmail.com (日本語)までご連絡ください。

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